木と人は太古から共存しながら生きてきました。そんな関わりあいを、「キトヒト」ではご紹介していきます。

大木・霊木マップ

朝日ウッドテックが巡った、日本全国の大木・霊木の分布地図です。
地図上のマーカーをクリックすると、その木に関する詳しい情報を見ることができます。

  • 2015.03.25

    たこ杉

    「蛸杉」とは、「昔、参道を作る時に、盤根がわだかまって工事の邪魔になることから伐採しようとしたら、一夜にして根が後方に曲折した」との伝説と、その根が「たこの足」に似ているところから呼ばれるようになったものである。

  • 2015.03.25

    踞木地の大楠

    この大楠は、当山の開創者、大伴孔子古(おおとものくじこ)が、この木に踞(うずくま)り、下を通る獣を追っている時に光明を見た所である。

  • 2015.03.25

    大あべまき

    アベマキは、ブナ科に属し、わが国では関東地方から四国・九州の各地でみられる。

  • 2015.03.25

    しだれ桜

    和歌山県の「根来寺(ねごろじ)」にあるこのしだれ桜は、昭和62年の9月に、地元岩出町の天然記念樹に指定された大樹であった。

  • 2015.03.25

    神前の大クス

    神前の大クスには、神木とか神樹といった格式ばった様子はない。

  • 2015.03.25

    虫川の大スギ

    この大スギは白山神社の神木として、土地の人々が古くから保護してきたものである。

  • 2015.03.25

    地蔵ケヤキ

    このケヤキの大きな洞は、寺が火災にあった際に幹の一部が焦げたのが原因でできたと伝えられています。

  • 2015.03.25

    影向のマツ

    「影向」とは、神仏が姿を現わすという仏教語である。

  • 2015.03.25

    三嶋大社の金木犀

    樹齢1200年余を数える金木犀の巨樹で、天然記念物に指定されている。

  • 2015.02.23

    萱島の大クスノキ

    駅の構内のホームと屋根を突き抜けている全国でも珍しい姿が京阪「萱島駅」にあります。

  • 2015.02.23

    冨士太郎杉

    このスギは、山梨県内における有数の巨樹で、根張りがよく発達しており、漏斗(じょうこ)を伏せたような形になっているのが注目される。

  • 2015.02.23

    椋本の大ムク

    我が国に残されているムクノキのうち。最大級のもので、台風などで枝や幹が傷んでいるものの、風格ある見事な姿は、この地域名の由来ともなった。

  • 2015.02.23

    樽見の大桜

    国の天然記念物に指定されている県下最大のエドヒガン桜です。

  • 2015.02.23

    唐崎松

    加賀藩主第13代前田斎泰公が琵琶湖の松の名所唐崎から種子を取り寄せ育てた松です。

  • 2015.02.23

    不断桜

    琵琶湖の湖東、西国薬師第32番霊場の西明寺の境内にある高山性の桜。

  • 2015.02.23

    淡墨桜

    この桜は、彼岸桜の一種(和名エドヒガン)で、樹齢は1,500余年。

  • 2015.02.23

    ビャクシン

    このビャクシンは、禅宗とかかわりの深いもので、赤松円心が法雲寺を創建した時に、自ら植えたものと伝えられている。

  • 2015.01.13

    美女杉

    立山が、女人禁制の霊山であった頃、止宇呂という尼さんが掟を破り、立山へ登ろうと来ましたが、山の神の怒りにふれ杉にされたという伝説から「美女杉」と呼ばれるようになりました。

  • 2015.01.13

    兼六園の根上り松

    今年の夏は全国各地でいろんな自然災害が多発し、大きな被害が出ました。巨樹巡りの取材旅行もそんなことで予定を何度も変更せざるを得なくなり、急遽、庭園木を紹介することにしました。

  • 2015.01.13

    鉾杉

    八幡太郎源義家が奥州討伐の大願成就を祈願して奉納したと伝えられているものです。

  • 2015.01.13

    八代の大ケヤキ

    兵庫県朝来町の足鹿神社のご神木とされるこの大欅は、昭和3年に国の史蹟名勝天然記念物の指定を受けた。

  • 2015.01.13

    善峯寺の遊龍の松

    西国三十三ヶ所観音霊場、第二十番札所にもなっている善峯寺。その境内に国の天然記念物に指定されている「遊龍の松」がある。

  • 2015.01.13

    丹波市の大ケヤキ

    兵庫県丹波市役所柏原支所のすぐわきに通称「木の根橋」と呼ばれている欅の巨木があります。

  • 2015.01.13

    御仏供杉

    地元では「おぶく」ではなく「おぼけ」と呼ばれて「吉野工芸の里」のシンボル的存在となっています。

  • 2015.01.13

    沖縄の先島蘇芳木

    この樹は1982年、西表島の仲間川の中流付近の湿地帯ジャングルで一般の研究者により発見されました。

  • 2015.01.13

    巌鬼山神社の大杉

    巌鬼山神社はお岩木山(1625m)の北10kmほどにひっそりと鎮座している。津軽半島のつけ根に位置し、地元の人以外は余り訪れる人も少ない。

  • 2015.01.13

    石徹白のスギ

    「石徹白のスギ」は、その名のとおり、その樹肌の白さからくる、なんともいえぬ神々しさがある。石徹白は、秘境という言葉が、かけ値なしに通用するところである。

  • 2014.09.24

    月瀬の大杉

    長野県と愛知県の県境近くの根羽村(ねばむら)の月瀬の集落は、奥深い山里にある。
    「伊那は七谷」と古くから言われていただけに交通至便の今日でも高速豊田勘八ICを下りてからはナビを頼りに三州街道をひたすら走った。

  • 2014.09.24

    玉置神社の神代杉

    紀伊半島の中央部にある十津川村は交通近代化からとり残されて、長く秘境と言われてきました。今回、親子孫の三代で念願の地を訪れることができ、長年の望みが叶えられました。

  • 2014.09.24

    マザーツリー(ブナ巨木)

    青森・秋田両県に跨がる「白神山地」は、林道も無く、容易に立ち入ることが出来ない森だった。
    「白神山地」は、こうした地理的条件もあり、東アジアで最大の原生的なブナ林として、1993年屋久島とともに世界自然遺産として登録されることになった。

  • 2014.03.31

    大杉神社の大ヒノキ

    兵庫県の一番北西の端っ子に「湯村温泉」がありますが、そのすぐ近くのヘキ地、久斗山村の大杉神社の境内に桧の大木は鎮座しています。

  • 2014.03.31

    玉置神社の夫婦杉

    日本一の広い面積をもつ十津川村の標高1000m付近に鎮座する「玉置神社の巨樹群」のひとつの「夫婦杉」を紹介します。

  • 2014.03.31

    平湯の大ネズコ

    「ネズコ」という木は、一般にあまり馴染みがありませんが、木曽五木(ヒノキ、サワラ、コウヤマキ、ヒバ、ネズコ)の一つとして、江戸時代から有用材として国有林で保護されてきました。

  • 2013.09.11

    千光寺の五本杉

    山の中腹にある本堂に向って、参道はこの五本杉を中心に大きく迂回して緩やかな登りになっています。

  • 2013.09.11

    追手神社の樅の木

    丹波篠山には、まだ日本の原風景と云える『里山』の暮らしが残っていました。桜の花の盛りの頃に訪れました。

  • 2013.09.11

    小黒川のミズナラ

    天竜川の支流の小黒川が木曽山脈に深い渓谷を刻んでいるが、その一隅に「山の神」という地名がある。その名にふさわしい山深い僻地に「日本一のミズナラ」はすっかり葉を落とした姿で枝を天に向かっていっぱいに広げて立っていた。

  • 2013.09.11

    玉置神社の大杉

    紀伊山地の奥深く、十津川村は深い峡谷にさえぎられ長らく秘境と言われてきました。熊野古道の一端に触れてみたいとの思いから、吉野地方の林業視察と巨樹探索を兼ねて親子孫の三代の一泊旅行の目的地としました。

  • 2013.09.11

    長太の大楠

    辺り一面、広く開けた田畑のド真中に大空に向かって大枝を一杯に広げて堂々と立つ姿は見事なものでした。

  • 2013.02.18

    薫蓋樟

    門真市の南部、三島神社の境内に「一樹で森をなす」楠の大樹があります。環境庁の「日本の巨樹・巨木林」調査で大阪府最大の木に認められました。

  • 2013.02.18

    宇美八幡宮・湯蓋の森

    千年を超える樹齢とは思えない若々しさを感じさせる樹勢で両手を大空に向かって拡げるような形をしています。「衣掛けの森」の異形の相とは違って力強さと親しさを感じさせる大樹です。

  • 2013.02.18

    清田の大樟

    蒲郡市北部のなだらかな南向きの傾斜地一帯に、ミカン畑が広がっています。その中央部に、どっしりと一際高々とこの大楠がそびえるように立っていますが、まさしく中部地方を代表する巨木といえます。

  • 2013.02.18

    報恩寺(善光寺)の日本一の大蘇鉄

    寺内にはソテツが大小10本程あり、本堂の正面に立っているのが、この大ソテツで、主幹は幹周り3mあり、3本の大枝を夫々大きく広げています。

  • 2013.02.18

    加茂の大楠

    東西52メートル、南北42メートル、高さ26メートルに及ぶその枝ぶりは、誠に見事なもので、全国多くのクスの巨木を見てきましたが、千年の老木なのに、大きな空洞もなく、今尚、成長を続けている生命力には、ただただ感服いたしました。

  • 2011.10.25

    和池の大カツラ

    但馬高原植物園は、この大カツラをシンボルとして広大な園内 いっぱいに豊かな湧き水の渓流をアレンジしてレイアウトされ、気軽にピクニック気分で散策できるスポットです。

  • 2011.02.28

    禅昌寺の大スギ

    岐阜県の下呂温泉のほど近くに禅昌寺がある。平安時代の創建の妙心寺派の禅寺で、天下十刹の一つに数えられ、美しい日本庭園でも有名です。

  • 2011.02.28

    宇美八幡宮・衣掛の森

    宇美八幡宮は福岡市の近郊にあり、神功皇后が三韓征伐の帰途、応神天皇を出産された場所と伝えられ、古来、安産と子育ての神として信仰を集めてきました。

  • 2010.09.13

    矢頭の大スギ

    江戸時代、伊勢詣でが庶民の間で流行しましたが、それは道中の物見遊山(ものみゆさん)が主目的と伝えられますが、今回の伊勢参りでは数本の巨木と出会うことができました。

  • 2010.09.13

    奈良・大宇陀の又兵衛桜

    樹の下に立って、空を見上げると、天が薄紅色の花でおおわれていた・・・

  • 2010.09.13

    命主社のムクノキ

    参拝者でにぎわう出雲大社のすぐ東隣に境外攝社の命主社(いのちぬしやしろ)がひっそりと鎮座しています。

  • 2010.09.13

    宝生院の真柏

    小豆島の霊場のひとつ宝生院(ほうしょういん)の境内にひときわ高く日本一の「イブキ」がそびえ立っています。