ずっと安心の床暖房

床暖房とは

床暖房の仕組みは、大きく分けて温水式と電気式の2種類があり、床下に設置されている温水パイプやパネルヒーターが床を暖めます。そして温かくなった床の表面から熱が伝わり部屋全体を暖めてくれるのです。床全体に敷かれているわけではなく、壁から離れた部分の6割から7割程度敷かれています。フローリングの表面は25~30℃に保たれ、床に近づくほど温かく、上へ行くほど温度は低くなります。

床暖房のメリット

床暖房には様々なメリットがあります。
・空気の乾燥を抑えてくれる暖房器具
・部屋全体をムラなく暖める
・冷えやすい足元から体を温める
・匂いやほこりが出ない
・音や風が出ない
湿度が下がる冬場には、乾燥が心配な人にもおすすめできます。フローリングからの「ふく射熱」と「熱伝導」「自然対流」でお部屋全体も暖まります。また、フローリングが暖かいので、下半身の冷えを防ぐ効果が期待できます。その為冷え性の人にも最適です。さらに匂いやほこりも出ないのでクリーンな空気を維持できます。

ずっと安心な床暖房対応のフローリング

無垢フローリングは、床暖房に向いていませんでした。それは、木の中の水分量が熱によって変化し、床に隙・反り・割れが出てしまうからです。
朝日ウッドテックの床暖房用フローリングは、無垢材挽き板や突き板を化粧面に使いながらこの問題をクリア。安心して床暖房用にお使いください。

木の課題である水との戦いを克服

朝日ウッドテックの床暖房用フローリングは、きびしい含水率管理と材料選定、そしてヒビワレ防止処理が
一体となって、床暖房の熱に強い寸法安定性を備えたことで、無垢と比べて挙動を1/10 に抑制。
この結果、無垢フローリングでは不可能な150mm 幅の板目による床暖房対応を実現しました。
含水率1%あたりの木材の収縮率
樹種別比較
  • ※1: 無垢フローリング
  • ※2: 朝日ウッドテックの床暖房用フローリング
挙動を無垢の10分の1に抑えました
(注)施工状態では釘と接着剤で拘束されるため、上記ほどの挙動は発生しません。

大手都市ガス会社による厳しい基準をクリア

朝日ウッドテックの床暖房用フローリングは大手都市ガス会社で、定められる過酷な条件での耐久試験を行い、床暖房仕上げ材としての認定を受けています。

床暖房フローリング対応機器