朝日ウッドテック FOCUS ARCHITECT(フォーカスアーキテクト) 建築家による商品採用事例をご紹介するサイト

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戸建住宅

東京都

House HJ

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House HJ | 朝日ウッドテック FOCUS ARCHITECT(フォーカス アーキテクト)
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物件のコンセプトを教えてください。

「ワンフロア内の多様性、L型平面と壁面棚、直線動線と回遊動線」
下町に定番の1階が工場、2、3階が住居の積層建築において、今回、2階子世帯部分のリノベーションを行いました。
通りに面しながら奥まった空間も併せ持つL型平面をどのように改変するかが改修設計のテーマです。
Lの内側は家族の多彩な趣味にまつわる、アイテムの展示収納を兼ねた一面の壁面棚としており、それらが各機能と動線をつなぎながらも様々な機能をもつ仕掛けとなっています。
1枚のドアの開閉だけで関係するのではなく、奥の生活空間に徐々に接続する「回遊動線」と、ダイレクトにキッチンなどに通ずる便利な「直接動線」を共存させることで、住宅内での様々な居場所の快適化を試みています。

フローリング採用の理由を教えてください。

L型平面の中にも多様な機能と居場所を共存させながら、ワンフロアの一体感を生み出すためには床仕上を1種類に絞り、連続的につながることが重要なポイントでした。
建具もフルハイト、床見切りもないため、全てを開け放てば床がつながっていきます。
そこでは特に家族の一員としての猫のために、滑らない床材であることも大切であり、リノベーションのため薄さも必要でしたが、薄くても木材の風合いがしっかりと感じられることも大きな決め手となりました。

"床は大事"である理由を教えてください。

建築の部位で最も人間や動物と接しているのは「床」です。
特に裸足で歩くことも多い日常生活においては、触感やタフさに加え、常に視線に入るため質感が大切です。
つながれば一体感を生み出し、分ければ空間を分節する、大事な部位です。

PRODUCT

朝日ウッドテックの製品

パブリック(非住宅)向けフローリング
住宅向けフローリング
壁・天井材 the wall
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