メッセージオフィスはオフィス向けに生まれた土足用薄型フローリングです。
OAフロアに直接施工可能で、天然木ならではの意匠性と高い耐久性を併せ持つフローリング。
また、退去時にはきれいに剥がすことができ、オフィスの原状回復もスムーズに行えます。
オフィスではこんな
があります
タイルカーペットと同等の厚みを実現
下地レベルを調整せずに、厚み12㎜のフローリングと6.5㎜のタイルカーペットを施工すると、段差が発生します。
メッセージオフィスだと、下地調整なしで段差を解消し、施工することができます。
一般的なフローリング
一般的なタイルカーペットの厚み6.5㎜に対して、一般的なフローリングの厚みは12㎜。5.5㎜の段差が生じ、つまづきの原因に。

メッセージオフィス
厚み6.3㎜のメッセージオフィスなら、生じる段差はほぼ0㎜。段差が小さいので、つまづくリスクを減らすことができます。

OAフロア下地に最適な寸法設計
500㎜角のOAフロアに対応できるように、最適な幅寸法(142.8㎜)で商品を設計しています。
貼りはじめをずらすことで、OAフロアのジョイントとフローリングジョイントが重なることがなく、段差や浮き、隙などが発生する要因を少なくします。
※600㎜角のOAフロアには対応しておりません。

接着力不足で剥がれ・浮きが発生。

窓際の直射日光で接着力が弱まり、剥がれが発生。
専用接着剤(変成シリコン接着剤)
を開発
OAフロア下地用に、専用接着剤を開発。浮きや反りといった木質フローリングの挙動を抑えることができます。
また、オフィス退去時を想定し、OAフロアについた接着剤を簡単に剥がすことができ原状回復も可能です。
専用接着剤でOAフロアにしっかり接着。
※施工後は電気配線工事ができません。
カーペットより
汚れが拭き取りやすい
試験方法
【試験規格・試験名:自社オリジナル 汚染試験(カーペット比較)】
汚れが残りやすい2種類の材料、コーヒーと赤ワインを試験体の表面に滴下し、24時間後に固く絞った雑巾で2回の拭き取りを実施。
拭き取り後の表面状態を確認する。
試験結果
メッセージオフィスは、2回の拭き取りで汚れを落とすことができたが、カーペットにはシミが残る結果に。
頑固なインク汚れも落ちやすい
試験方法
【試験規格・試験名:汚染A試験(JAS合板汚染試験に準拠)】
青インク・赤クレヨン・黒マジックでフローリングに線を引き、4時間放置する。その後、溶剤で拭き取ったフローリングの表面を評価する。
試験結果
メッセージオフィスは、溶剤で拭き取り後、ほとんど痕跡が見られない結果に。
メッセージオフィスなら
様々な汚れを拭き取ることができます。
試験方法
【試験規格・試験名:JASフローリング摩耗試験に準拠】
研磨紙に1kgの荷重を掛け、フローリング表面を1,000回転させた後の、塗膜状態を評価。(メッセージハードは、住宅内装用の500回転後での評価に対して倍の1,000回転後で評価する。)
試験結果
一般的なフローリングと比較して、塗膜が残っており、摩耗に対する性質が優れている結果に。
一般的なフローリング

塗膜及び表面材が削れ、触るとザラザラして段差が生じている。
メッセージオフィス

塗膜が残っており、触るとつるつるで段差も無し。
試験方法
【試験規格・試験名:JASフローリング浸せき剝離試験】
70℃の温水中に2時間浸せきした後、60℃で3時間乾燥させる。試験後のフローリング表面の塗膜剥離状態を評価する。
試験結果
一般的なフローリングと比較して、塗膜の剥離が無く、水分に対して塗膜が強い結果に。
一般的なフローリング

塗膜の剥離が発生。
メッセージオフィス

塗膜の剥離が無い。
ハイジェニック仕様とは
●天然木であること
●以下の5つの衛生性能を兼ね備えていること
1
抗ウイルス性能
2
抗菌性能
3
耐薬品性能
4
耐汚染性能
5
室内空気環境性能
他のシリーズを見る





















