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北尾 真也

日本の床を変える

 開発営業部 

十年先を見越しながら

中国で、ブランドをつくる。

SHINYA KITAO

北尾 真也

入社年度 2005年度入社
社  歴 12年目
出身学部 工学部

日本の床を変える

開発営業部 北尾 真也

SHINYA KITAO

#02

Chapter 01

ブランドをつくりながらアジアを攻める

日本で生まれた人気ブランドLiveNaturalを海外市場に広める。一言で言えば、それが私の仕事です。現在、活動エリアは中国・ベトナムを中心にアジアでLiveNaturalブランドを広めながら、現地の有力な代理店と自社製品の販売ルートを開拓しています。

巨大マーケットの中国では、これまで様々な日本企業が進出しては、消えていくのを目の当たりにしています。進出して2、3年で急激に売上が拡大し、現地代理店をコントロールできず予期せぬ事態発生に撤退を決めた企業の情報が伝わってきます。ですから、目先の売上ではなく10年先に中国国内で朝日ウッドテックを、どんなブランドに成長させたいかを見越して動くことが何よりも大切だと考えています。

中国では一般的に、床の販売店が製品と施工をセットにして販売をします。適切な施工がされなければ、床材の質がいくら高くてもお施主様は満足してくれず、ブランドが揺らぎます。床を売る力だけでなく、当社の価値を理解し誠実に施工してくれる販売店を1つ1つ立ち上げることが、ブランド拡大の近道だと思うのです。

Chapter 02

正解はない。だから挑戦がある。

文化が違う国で0から仕事を広げていく過程には、予想しないことも起きがちですが、東京・埼玉・茨城県で10年間営業した私の経験上、海外であってもやるべきことは何ら変わらないと思っています。もちろん人口やGDP、文化などによって市場は異なるので、国ごとに行動の優先準備を変える必要はあります。

文化や習慣がちがっても、仕事で相手の期待に応えるという意味では国内も海外も同じじゃないですか。中国で毎日、夜遅くまで施工指導を行いショールームが完成したときも、何度もトライ&エラーを繰り返し、言葉は通じませんが信頼関係を高めることができました。

入社当時、英語が出来なかった私が海外で仕事するなんて想像もしませんでした。でも挑戦するのに遅すぎることなんてないんです。私は大学時代まで本を読む習慣が無く、社会人になった時にもっと読めばよかったと後悔しましたが、今では月に5冊以上継続して読むようになり、仕事面でいろんな成果に結びついています。スタートが遅く後悔することよりも、何歳であってもやり始める勇気と継続することの重要性を実感しています。これからもっとアジアに進出してくためにも、10年、20年後のブランドのイメージを持ちながらデザインと機能に優れた「日本の朝日ウッドテックの床」を広めます。現地では何をするにしても予め正解は用意されていません。だからこそやりがいがあるんです。

ONE DAY / ある日の働き方

  1. 午前

    現地の空港着。車で1時間−2時間かけて建材デパートに出向き、そこにくるお客さんや競合製品の売場を市場調査。

  2. 午後

    施工現場を見学する。どういう材料か、工具を使っているのか、適合性をチェック。

  3. 夕方

    代理店と今後のスケジュールについて面談。国内に報告メールを送る。

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