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朝日銘木
効率よく無駄なく生産、
日々のデータを集約し、品質改善を目指す。
| 入社年度 | 2020年度入社 |
|---|---|
| 社 歴 | 6年目 |
| 出身学部 | 農学部 |

朝日銘木
#08
生産段階で不良品を減らす
私は農学部の森林系学科出身で、大学で学んだ知識を活かせると思い入社を決めました。当社が天然木へ強いこだわりを持っていたことも入社の理由です。
私のいる朝日銘木 五條工場では、「ライブナチュラル プレミアム」という無垢材そのままの良さを活かしたフローリングの表面化粧材を製造しています。
主な仕事は、製造工程で発生する不良を削減するための活動や、材料を無駄なく使えるようにすることで歩留りを良くすることなどです。不良の削減を行うために、日々どのような不良が実際に発生しているのかをよく確認し、原因を改善することを繰り返し行っています。
自らが行った改善によって不良を減らし製造コストを下げることができることが、仕事のやりがいになっています。

木材をどう使いこなすか
五條工場で生産している挽板は天然木を使用しているため、一定数不良が発生するのが実態です。ただ、いつも通り生産して検査するだけでは、良品率は上がらず工場の採算も良くなりません。 そこで、生産方法を見直して良品・不良の選別精度を向上させたり、品質に応じたグレード選別を実施し可能な限り良品として使用できる材料を増やしたりする意識は常に持つようにしています。
昨年は、不良の救済・補修方法の確立というテーマを商品部とともに検討し、今まで不良となっていた挽板を補修して、良品挽板にする技術を確立することができました。 その際には、商品部と連携して今の不良の実態調査や補修に使用する材料の選定、さらには過去の補修結果の整理を何度も行いながら検討を行いました。失敗を何度もしながら補修方法を確立できたので、一生記憶に残る業務です。
現在行っている業務では、丸太を製材した直後の材料を自社で乾燥し、適切な乾燥条件の確立を検討しています。乾燥のスケジュールなどを自ら考え、乾燥後に材料の品質を確認しながら、乾燥スケジュールの見直しを繰り返し行うことで、より良い乾燥条件を見つけることが目標です。
休日は家の外で過ごすことが多いです。小さい頃から人混みが苦手なので、キャンプをしたりゴルフをしたり、自然に囲まれた環境にいることが多いです。仕事でも天然木の良さを追求し、自然の良さをユーザーの皆様に体感してもらえるように頑張ります。
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・品質データの更新と不良内訳の確認
・品質不具合現物の確認 -
・品質不具合の結果整理と共有
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・日中の業務の整理
・工程内品質日報の確認と修正

















