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HYGIENIC

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#02

子どもの成長を促しながら
安心感も得られる環境に

社会福祉法人こころざし
京進のこどもえんHOPPA近江八幡
保育施設
京進のこどもえん
HOPPA近江八幡 園長
中島みどりさん
株式会社綿建築設計
一級建築士
原 千加さん
株式会社京進
マネジメント推進部
上平大樹さん

3歳〜5歳児の足裏を鍛えるために、裸足保育を実践している遊戯室。
約110畳の空間にハードメイプルの樹種を選んで明るい雰囲気に

園の中でも汚れやすい床で感染リスクを抑える

床暖房対応商品であることも採用の理由の一つ。体が出来上がっていない乳児が動きやすいよう、0、1歳児クラスには床暖房を入れた

園内のどこにいても爽やかな木の香りが漂う。カラフルな壁と明るい木肌の床で、気分もアップ

原さんは保育園の設計をされるにあたり、 どのような床材にしようとお考えでしたか。

原 千加さん(以下、原) 保育園は子供が走り回ったり、寝転がったりと、床を直に感じる場なので、素材の良さが伝わる本物の木を使いたいと思っていました。そこで、天然木に強いメーカーの朝日ウッドテックさんに相談したんです。 すると、抗ウイルスと抗菌作用のある床材があると伺って、それはこの施設にピッタリだと。保育園は床に落ちたオモチャを子供が口に入れることもあり得るし、衛生への配慮は不可欠。早速、設計に取り入れてご提案しました。

上平 大樹さん(以下、上平) 原さんから提案していただいたのは、園の運営において施設の感染症対策を強化していた時。良い方法を探していたので、対策に役立つ建材だとわかって即決でした。SIAAという第三者機関の認定を 受けている商品であることにも信頼感がありました。

抗ウイルス・抗菌フローリングの保育園が実現しましたが、 園長先生は実際に使われてみていかがですか。

中島 みどりさん(以下、中島) 子供は背が低いので、床に近い存在です。お昼寝や食事、座っての遊びなど、体が直接触れる機会も多々ありますから、そこが衛生的であることは職員にとって大きな安心になりますね。2歳児ぐらいまでは体調を崩して嘔吐する子がいたり、新学期は気持ちが安定しなくて泣いている子がいたり。食べ物や涙、よだれと、床は汚れやすいので、じゅうたんだとよく洗って消毒するのがとても大変。でもフローリングだから、部分的にアルコールで拭き取るだけ。手入れがラクで、感染リスクを抑えられる安心感もあります。

床で過ごす裸足保育が足の裏を鍛えていく

居室だけでなく、玄関や廊下まで抗ウイルスフロアを採用。
長いアプローチも子どもたちが気持ちよく過ごせる空間に

上平 先日、見学に行ったら、子供たちが伸び伸び遊んでいて。自然の素材に触れられる場を設けられて良かったと 思いましたね。

㆗島 上履きを履いている3〜5歳児は、ホールで靴下を脱いで過ごす時間になると元気いっぱい。適度な硬さと弾力のある木の床を、裸足で歩いたり走ったりすることで、成長期の足の裏をしっかり鍛えることにもつながっています。

 天然木を踏んだ感覚を体に記憶して大人になるんですね。

中島 ええ、木は五感を育てると言われているので、大事な経験。園のどこにいても木の香りや素材感を感じられることは、子供の情緒を育てるのにとてもいいと思っています。特に横になっていることが多い0、1歳児は、床が身近な年齢。ハイハイをするときに足の親指で気をつかみやすいのも利点ですね。すべすべしている肌触りを味わうようにゴロゴロする姿も見られて、木の温もりを感じているんだなあと実感します。

 天然木は靴下を履いていても素材感が伝わります。子供だけでなく、大人にとっても心地よいですよね。

中島 それは職員一同、実感しています!子供の成長過程を支えられて、安心感もあって、私たちも快適に働ける。いい環境だなと思います。

3歳〜5歳児の足裏を鍛えるために、裸足保育を実践している遊戯室。約110畳の空間にハードメイプルの樹種を選んで明るい雰囲気に

園の中でも汚れやすい床で
感染リスクを抑える

床暖房対応商品であることも採用の理由の一つ。体が出来上がっていない乳児が動きやすいよう、0、1歳児クラスには床暖房を入れた

園内のどこにいても爽やかな木の香りが漂う。カラフルな壁と明るい木肌の床で、気分もアップ

原さんは保育園の設計をされるにあたり、 どのような床材にしようとお考えでしたか。

原 千加さん(以下、原) 保育園は子供が走り回ったり、寝転がったりと、床を直に感じる場なので、素材の良さが伝わる本物の木を使いたいと思っていました。そこで、天然木に強いメーカーの朝日ウッドテックさんに相談したんです。
すると、抗ウイルスと抗菌作用のある床材があると伺って、それはこの施設にピッタリだと。保育園は床に落ちたオモチャを子供が口に入れることもあり得るし、衛生への配慮は不可欠。早速、設計に取り入れてご提案しました。

上平 大樹さん(以下、上平) 原さんから提案していただいたのは、園の運営において施設の感染症対策を強化していた時。良い方法を探していたので、対策に役立つ建材だとわかって即決でした。SIAAという第三者機関の認定を受けている商品であることにも信頼感がありました。

抗ウイルス・抗菌フローリングの保育園が実現しましたが、園長先生は実際に使われてみていかがですか。

中島 みどりさん(以下、中島) 子供は背が低いので、床に近い存在です。お昼寝や食事、座っての遊びなど、体が直接触れる機会も多々ありますから、そこが衛生的であることは職員にとって大きな安心になりますね。2歳児ぐらいまでは体調を崩して嘔吐する子がいたり、新学期は気持ちが安定しなくて泣いている子がいたり。食べ物や涙、よだれと、床は汚れやすいので、じゅうたんだとよく洗って消毒するのがとても大変。でもフローリングだから、部分的にアルコールで拭き取るだけ。手入れがラクで、感染リスクを抑えられる安心感もあります。

床で過ごす裸足保育が足の裏を
鍛えていく

居室だけでなく、玄関や廊下まで抗ウイルスフロアを採用。
長いアプローチも子どもたちが気持ちよく過ごせる空間に

上平 先日、見学に行ったら、子供たちが伸び伸び遊んでいて。自然の素材に触れられる場を設けられて良かったと思いましたね。

㆗島 上履きを履いている3〜5歳児は、ホールで靴下を脱いで過ごす時間になると元気いっぱい。適度な硬さと弾力のある木の床を、裸足で歩いたり走ったりすることで、成長期の足の裏をしっかり鍛えることにもつながっています。

 天然木を踏んだ感覚を体に記憶して大人になるんですね。

中島 ええ、木は五感を育てると言われているので、大事な経験。園のどこにいても木の香りや素材感を感じられることは、子供の情緒を育てるのにとてもいいと思っています。特に横になっていることが多い0、1歳児は、床が身近な年齢。ハイハイをするときに足の親指で気をつかみやすいのも利点ですね。すべすべしている肌触りを味わうようにゴロゴロする姿も見られて、木の温もりを感じているんだなあと実感します。

 天然木は靴下を履いていても素材感が伝わります。子供だけでなく、大人にとっても心地よいですよね。

中島 それは職員一同、実感しています!子供の成長過程を支えられて、安心感もあって、私たちも快適に働ける。いい環境だなと思います。

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突き板/ハードメイプル
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