Home > 採用情報 > 先輩からのメッセージ(アメニティ-リビングユニット H.S君)
![[H.S君]](../../images/recruit/senior/pic_04.jpg)
- H.S君
- アメニティ-リビングユニット
- 私立大学文系卒
- 2005年入社
Q2.あなたの現在の仕事内容はどんなものですか?
私は、現在、首都圏の都市ガス会社様を担当させていただいています。担当エリアは、首都圏東ということで、東京都北部、東部、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、長野県です。仕事の内容としましては、まずそのガス会社様が「はやわざ」という名で販売している後付け床暖房のフローリングを当社が生産しております。次に、そのガス会社様の下に販売店がありまして、そこでは、床暖房以外にも、エアコン、キッチン、バス、トイレなど住生活に関わる商材を数多く、取り扱っています。そういった数多くの商材の一つである床暖房をガス会社様、販売店様と一緒になって、販売していくことが私の仕事内容です。具体的には、販売店様に訪問して、床暖房の販売を促進するための勉強会を行ったり、床暖房の見積を依頼されて、それを作成したり、床暖房の不具合の対応などが主な活動です。営業としては、少しでも早く、自分という人間を知ってもらうために、また、お客様からの依頼や問題に対して、迅速に対応する事が非常に大切ですし、そうすることによって、信頼関係を築き上げていくことができるので、その点を心掛けています。
Q3.いままでの仕事で特に印象深かったこと、感動したことがあればお聞かせください。
担当のガス会社の方に言われた言葉が印象に残っています。飲み会の席だったのですが、「これからもどんどんお互いに言いたいことは、はっきり言って、ケンカもどんどんしような。そうすることによって、また、よりよい関係を築き上げることができるから。」という内容のものでした。確かにそうだなと思いました。メーカーだからといって、下手に出るのではなく、問題に対して、お互い対等な立場で、お互いの言い分をはっきり言って、ぶつかりあいながら、問題を解決していこうという風に私は捉えました。そうすることによって、お互いの本音が分かるし、さらに関係が深く、強くなって行くものだと思います。
Q4.いま就職活動を行っている後輩の学生に伝えたいメッセージ
本当に自分がやりたいことをやっている人は、すばらしいと思います。ただ、全員が自分がやりたいことを職業にはできないと思います。じゃあどうするのとなると、私には分かりません。ただ、少しでも興味があることがあれば、実際に行動に移すことが一番だと私は思います。いくら考えても、動かないと始まりません。理想と現実は違います。だから、将来自分がやってみたいことが、いくらでも構わないので、あれば、実際にそこに行って、少しでも多くの真相を見てきて下さい。それで、自分がやってみたいこととマッチしているかどうか確認して下さい。マッチしていなければ、すぐ切り捨てて、マッチしていれば、トコトンそこに注力して下さい。やりたくないけど、一次選考が受かったから、次も受けてみようという気持ちはよく分かりますが、焦る必要は全くありません。就職活動は良い機会です。トコトン自分自身を見つめ直し、新たな一歩を踏み出しましょう。嘘っぽいと思うかも知れませんが、これは本気です。





Q1.あなたが、当社に入社を決めた理由・きっかけは何ですか?
きっかけは、もともと、インテリアに興味があって、調べていたら、当社に出会ったという流れです。同じ業界の他社も受けていたのですが、当社は、一番働いている人が、柔軟そうだったからです。言い方はおかしいと思いますが、要は、お堅い人があまりいなかったからです。それはそれで、大丈夫かと思うかも知れませんが、オンとオフははっきりしているので、大丈夫です。私のポイントとして、人間関係が一番だったので、働いている人を見て決めました。