人材の育成
我が社は、いま、「Forward2010」を経営スローガンに掲げて事業を展開していますが、このスローガンの意味する姿を実現するのは、あくまでも人材。つまり社員ひとり一人です。そのためには、当社が求める人材像を明確にし、その姿に近づくように社員の育成を行い、また人材採用を行っていかなければならないと考えています。 「Forward2010」になるための最も重要な要素は「人」です。現在、取り組んでいる第三次中期経営計画では、「人材育成」を最重要課題として取り組んでいます。
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働く社員の満足向上のために
朝日の合言葉(社員の行動指針)
朝日ウッドテックの社員として、ひとり一人がどうあるべきか、会社としてどうあるべきか、ということをこの「合言葉」に込めています。

みんなが生きがいを感じる職場を創造するために
「合言葉」の2番目に掲げたこの言葉を実現するためにOpen&Fairな制度や仕組みを整備して、運用することに努めています。 当社はオーナー企業です。しかし、創業からまだ間がない昭和38年には「会社がよくなり、自分たちが良くなるため」という若手社員の訴えを理解し、経営者は労働組合の結成を認めました。 それ以後、賃金やボーナス、職場環境の改善など、労働条件に係わることは常に労使で協議して決める民主的な開かれた経営スタイルが伝統になっています。みんなが生きがいを感じる職場を実現する。そのことにより、社員一人ひとりはさらに仕事に対する生きがいや喜びを持ち、熱い思いをもって業務にあたることが大切であると考えています。 「みんなが生きがいを感じる職場を創造する」には、仕事の側面 だけでなく、社員の心と身体の健康管理、職場環境の改善にも大切な要素です。明るくはつらつと仕事に取り組み、働きやすい環境を実現することが、社員にとっても会社にとっても大きなメリットとなり、仕事の成果 にもつながっていくと考えています。 毎日、意欲的に仕事を取り組める環境づくりに向けて、今後とも仕事や社員を取り巻くいろいろな面 での細やかな配慮と改善に努めてまいります。
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