ページ内を移動するためのリンクです。
現在表示しているページの位置
ここからメインコンテンツです

生産体制

徹底した内製だからできる品質と効率は私たちの誇りです。

原木から完成まで、一貫生産・一貫管理体制を構築。

朝日ウッドテックがこだわっているのは、化粧材になる突き板や挽き板の加工、最終製品の完成まで、内製に徹すること。自らコントロールできる内製に徹することで初めて可能になる妥協なき品質こそが朝日ウッドテックの証だからです。
内製による効率的な一貫生産・一貫管理体制を構築するために、原木の貯蔵場から化粧材の生産工場、最終製品の完成工場などを大阪府南部から奈良県五條市にかけて1時間圏内に集約。品質のコントールにとどまらず、柔軟な生産対応、運搬によるタイムロスの削減などにより、高い生産性を実現しています。
また、化粧材に天然木を使用しないシートフロアでは、大阪木材コンビナートからほど近い和泉市に、日本最大級のシートフロア専門工場を有しています。

NPSの思想に基づく高品質&高効率生産体制

NPS(New Production System)とは、故 大野耐一氏(トヨタ自動車元副社長)が提唱したトヨタ生産方式をベースに、日本の文化と土壌に根ざしたメーカーのための経営哲学・フィロソフィーです。
「人間尊重」を基本理念とし、「あらゆる無駄を排除することによって経営効率の向上をはかる」ことを基本思想としています。
朝日ウッドテックでは、このNPSを1985年に導入。
以来、NPSをベースに多品種少量の製品を無駄なく、フレキシブルに生産できるシステムを、製造現場に根付く日々の改善活動を通して構築しています。
またNPSに基づく活動は、製造現場での改善にとどまりません。それぞれの部門が視野を広げて連携し、「営業~開発~生産~物流」にいたる全社的活動をすすめることで、企業活動全体としての効率化を推進するとともに、顧客が必要とする製品を、必要なタイミングでスピーディーにお届けする体制の構築に取り組んでいます。

高い技能のスタッフによる、開発段階からのラインエンジニアリング

新製品の導入に当たっても、自社エンジニアリングによってラインの迅速な立ち上げを可能にする体制を整えています。
たとえば新製品の生産に必要な設備やオペレーションを開発段階から検証しながら、生産ラインを設計。
こうした自社エンジニアリングに欠かせない高い技能をもった開発・技術スタッフが新製品の迅速な立ち上げを支えています。

  • 朝日ウッドテックの技術
  • 品質について
  • 研究開発
  • 生産体制
  • 採用情報
  • 商品情報
  • 環境活動