建材の進化を切り拓くX-NEXT(バイネクスト)テクノロジー
自然のままの木の風合いを持ち、キズに強く、ムク材のように反りや縮み、割れなどが生じることのない木質床材―そんな理想的な建材を発想し、創り出していくのが、X-NEXTテクノロジーです
X-NEXTテクノロジーの先端
天然木を突き板にして合板に化粧貼りするという、銘木の大衆的利用を実現することからスタートした朝日ウッドテックは、50年以上にわたり、木を知り、木の良さを活かす「木匠」の技能を培ってきました。
この蓄積の上に、さらに時代の要請に応えうる資源開発や処理技術の革新により、銘木活用のより豊かな可能性を追求する「銘木NEXT技術」。
そして、異素材・異分野の先端技術も取り込み、これまでにない建材を創出できる「建材NEXT技術」。このニつの技術をかけあわせ融合させることによって、朝日ウッドテックの商品は生み出されます。
単なる組み合わせではなく、ニつの技術革新が相まって時代の最高の価値を創造する。X-NEXTテクノロジーの真価はそこにあります。

木を極める「銘木NEXT技術」木の持つ豊かな素材特性を引き出し、建材表現の進化を追求
木という素材が与えてくれるやさしさや温かさ、木目の美しさなどは、何ものにも代えがたい魅力を有しています。木が本来持っているそのような豊かな素材特性を最大限活かし、住空間を潤す建材の表現力に新しい可能性を提供していくこと。そのため、朝日ウッドテックでは、最適の材を求めて世界中の原木産地に出向き、目利きの木匠たちが自ら選木、調達を行っています。さらに、樹種に応じた適切な原木保管、熟練の技による製材から木取り・木組み、突き板加工、そして商品完成までの全プロセスで、木と語り合い、木の最良の可能性をムダなく引き出す卓越したクラフトマンシップ。木の特性を一層強化・活性化する加工処理技術の開発も大きなテーマです。
銘木NEXT技術とは、いわば貴重な天然資源である木を大切に活用するための技能・技術の追求ともいえます。
木を超える「建材NEXT技術」異素材・異分野技術との複合により、建材の機能・性能を革新
木はすばらしい特性を持つとともに、建材としては安定性に欠けるという、天然素材ゆえの弱点も併せ持っています。朝日ウッドテックは、半世紀にわたる木質建材の開発を通じて、木の技術に異分野の技術や素材を積層・複合し、性能や品質、表現力を向上させる方法を追求してきました。ヒビワレ防止や防音性能の付与、耐傷性や寸法安定性の向上など、本来の木では得られない物性を加え、木を超える木質建材を生み出してきました。
また、朝日ウッドテックは、建材の進化は施工の進化と一体的に進まなければならないと考えています。
これからの住空間づくりは、施工者の経験や勘に頼るのではなく、建材自体に施工の簡便化や精度向上を実現する機能が組み込まれていることが望ましいからです。こうした建材に施工品質を組み込む技術の開発も、建材NEXT技術の重要なテーマとして積極的に取り組んでいます。





![[伝承された匠の技が天然の恵みに出会い、木を極める銘木NEXT技術]](../../images/company/technology/img_pursuit01.jpg)
![[伝承された匠の技が天然の恵みに出会い、木を極める銘木NEXT技術]](../../images/company/technology/img_pursuit02.jpg)
![[木の持ち味を存分に生かしながら新しい機能や性能を付与して木を超える建材NEXT技術 ]](../../images/company/technology/img_reformation01.jpg)
![[木の持ち味を存分に生かしながら新しい機能や性能を付与して木を超える建材NEXT技術 ]](../../images/company/technology/img_reformation02.jpg)











