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技術職

開発 宮川英人

私のスケジュール

08:15 出社

スケジュールをチェックして、1日の予定をインプット。

08:30 朝礼

LN開発室のメンバーで、1日の予定を確認。

09:00 デスクワーク

社内・社外からのメールの確認・返信や打合せに必要な資料等を作成。

10:00 打合せ

開発を進めている商品について、室メンバー・他部門と打合せを実施して、課題共有や商品仕様について検討実施。

12:00 昼休み

昼食(社内食堂)、ニュースのチェックなど。

13:00 試作品の評価

試作品の意匠性や仕上がりを実際にサンプルで評価。より良いデザインやお客様へ選んでもらえるデザインを検討。

15:00 フロア試作

新しいデザインや新しい樹種のフロアサンプルを実施。フロア完成までは時間がかかるため、数日に分けて試作を実施。

17:00 デスクワーク・打合せ

1日のまとめ、スケジュール確認など。各メンバーと1日の業務実施内容などの打合せを実施。

20:00 退社

Q.入社して最初に携わった業務を教えてください 生き物である木の品質をいかに均一化するか、技術者としてのやりがいを実感

入社して最初に経験したのは生産技術の仕事でした。具体的にはフローリング表面の化粧材の製作、生産ラインの構築、品質問題への対応などを担当していました。
その中でも特に印象深かったのは品質対応。木は生き物なので、色味も含めて状態が安定しにくいんです。そのため、いかにして品質を均一化するかについていつも頭を悩ませていましたが、技術者としてのやりがいが感じられる仕事でもありました。

Q.現在の仕事内容と醍醐味を教えてください 開発は困難の連続。しかしそれを乗り越えた先に理想の商品が完成した。

生産技術として約9年を過ごし、次に異動となったのが現在の商品部です。この部署では日々、新商品の開発が行われています。
私がこの部署で最初に手がけたのが、当社の主力商品「ライブナチュラルプレミアム」です。単に技術的な課題をクリアするだけでなく、量産まで見据える必要があるため、開発は困難の連続でした。ですが苦労した分、"本物"を求めるお客様のニーズを満たす理想の商品になったと自負しています。

Q.これからの目標を教えてください 地道な研究やスキルアップの先に、世の中にまだない、未知の価値を創出したい。

開発に携わる者としてめざしているのは"世の中にないもの"を生み出し続けることです。
見た目や機能はもちろん、施工性、リフォームのしやすさも含めた、まだ誰も作ったことのない未知の価値。その創出こそが開発者のミッションだと思いますし、当社でならそれができるという思いもあります。そのためにも、地道に研究やスキルアップに努めていきたいですね。

企業選びの際に念頭に置いてほしいのは「志望する会社が、自分が一生関わってもいいと思える商品やサービスを作っているか」という点です。就職活動はゴールではなく、社会人としての助走期間。就職後が本当のスタートなので、モチベーションを維持できる仕事に就くことが重要になります。事実、私は当社の商品に誇りを持っていて、それが働く上での意欲アップにつながっています。視野を広く持って、就職活動という学生最後の期間を有意義に過ごしてください。

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