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パートナーシップの推進

顧客との価値共創を通して革新的な「需要創造型企業」をめざしています。

プロユーザーとの対話と協働を大切に真の顧客=エンドユーザーの新しい需要を発掘。

朝日ウッドテックがめざしているのは、木質内装建材分野において革新的な「需要創造型企業」になること。
市場・顧客の期待を超える独自の価値を提案することで、新しい需要を創造し続ける企業でありたいと考えています。
そうした私たちが何よりも重視するのが、真の顧客=エンドユーザーの新しい需要の発掘。木質内装建材という製品を通じて、「美しさ」「心地よさ」「安心」「快適」などのエンドユーザーにとっての価値の創造と提供を第一に取り組んでいます。
そのために大切にしているのが、大手ハウスメーカーやホームビルダー、マンションディベロッパーなど、お客様=プロユーザーとの対話と協働です。
朝日ウッドテックでは、これらプロユーザーへの継続的な製品とその価値の提案活動や、プロユーザーへの継続的な製品とその価値の提案活動や、プロユーザーの営業現場への情報支援活動などを通じて、エンドユーザーへの提案、需要発掘を行っています。

選ばれ、使われる現場からの発想で製品を開発。

私たちが大切にしている対話と協働は、プロユーザーにとどまらず、流通・施工業者などのパートナーユーザーやサプライヤーなどの多岐にわたります。それは建材が選ばれ、使われる<現場の視点>を大切にしているから。エンドユーザーの満たされないニーズや新しいニーズなど、「プロユーザー・マーケットの現場」「流通・施工の現場」「暮らしの現場」そして「資源・資材の現場」から得られる情報や知識が、次の製品開発の基盤となるからです。朝日ウッドテックでは、営業のみならず開発や生産のスタッフも、これらの「現場」に積極的にかかわり、エンドユーザーのニーズの把握に努めるとともに、プロユーザーの製品の使用状況や用途に合わせた製品のカスタマイズや新規開発を行っています。
また、「施工の現場」では、パートナーユーザーである施工業者との協働で施工の課題やニーズを発掘。施工精度を高めたり、より省施工につながる新たな施工法と製品の開発につなげています。

対話と協働を活かした次なる成長分野への挑戦。

プロユーザー、パートナーユーザーやサプライヤーとの対話と協働は、個別の製品開発のレベルにとどまることなく、新しい分野の開拓にもつながっていきます。たとえば、かつて集合住宅用の防音床材や床暖房システムなどを業界に先駆けて発売できたのも、これらの取り組みの成果のひとつです。
現在では次なる成長分野として、リフォーム分野やスマートハウスなどに着目。当社独自の木に関する知識とノウハウの蓄積であるX-NEXTテクノロジーと、住まいの課題やニーズに関するプロユーザーの「現場の知識」を掛け合わせることで、新しい価値を持った製品の開発に努めています。

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